- 猫丸
【ねこまる】菅原道真が作ったとされる伝説上の太刀。同銘の脇差が北野天満宮に伝来。 - 燈篭切虎徹
【とうろうきりこてつ】→石灯籠切虎徹 - 瓶割
【かめわり】一刀流宗家が受け継いだ刀。福岡一文字という。 - 七星剣
【しちせいけん】
[直刀]
国宝。四天王寺所蔵 - 丙子椒林剣
【へいししょうりんけん】
[直刀]
国宝。七星剣と共に聖徳太子の佩刀と伝えられる直刀。四天王寺所蔵。 - 水龍剣
【すいりゅうけん】
[直刀]
重要文化財。正倉院に所蔵されていた直刀で、聖武天皇の佩刀と伝わる。明治天皇の愛刀としても知られ、加納夏雄の手による宝剣拵も有名。刀身、拵ともに東京国立博物館蔵 - 須賀利御太刀
【すがりのおんたち】
[直刀]
伊勢神宮の714種1576点の御装束神宝のひとつで、20年に一度の式年遷宮ごとに調製される直刀。 - 一庵正宗
【いちあんまさむね】
[短刀]
重要文化財、無銘 正宗。享保名物帳に「横浜一庵法印所持」と記載がある。 - 不動行光
【ふどうゆきみつ】
[短刀]
銘 行光。織田信長所持。本能寺の変で焼けたとも伝わる。再刃。個人蔵 - 九戸来国行
【くのへらいくにゆき】
[短刀]
井伊直政が九戸城攻めでの戦功により、徳川家康より拝領した短刀。井伊家に伝来。 - 九鬼正宗
【くきまさむね】
[短刀]
国宝、無銘 正宗。 - 乱光包
【みだれみつかね】
[短刀]
重要文化財、銘 光包。来国俊の門人、中堂来光包の作。号の由来は、光包の作にしては珍しく乱れ刃であることから。徳川将軍家伝来の短刀。刀剣博物館保管 - 乱新藤五
【みだれしんとうご】
[短刀]
重要美術品。相州伝の祖、新藤五国光の短刀。号の由来は、新藤五国光の作には珍しく乱れ刃であることから。 - 乱藤四郎
【みだれとうしろう】
[短刀]
重要刀剣、銘 吉光。号の由来は、粟田口吉光の作には珍しく乱れ刃であることから。朽木家伝来。 - 五虎退
【ごこたい】
[短刀]
重要美術品、銘 吉光。個人蔵、上杉博物館寄託 - 京極正宗
【きょうごくまさむね】
[短刀]
銘 正宗。号の由来は京極高次が所持したことから。正宗の稀少な在銘短刀。 - 倶利伽羅江
【くりからごう】
[短刀]
銘 表 江。明智光秀の愛刀とされており、山崎の戦いによる坂本城落城により焼失する。 - 博多藤四郎
【はかたとうしろう】
[短刀]
重要文化財、銘 吉光。福岡藩主黒田忠之が、嫡男の光之と小倉藩小笠原家の長女市松姫の婚儀の際、その父忠眞に贈る。博多で発見されたことからその名前が付く。 - 太鼓鐘貞宗
【たいこがねさだむね】
[短刀]
重要文化財、無銘 貞宗。仙台伊達家伝来。 - 小夜左文字
【さよさもんじ】
[短刀]
重要文化財、銘 左 筑州住。 - 庖丁正宗
【ほうちょうまさむね】
[短刀]
3口あり、いずれも短寸で重ね極めて薄く包丁のような姿をしていることから。 - 愛染国俊
【あいぜんくにとし】
[短刀]
重要文化財、銘 国俊。 - 新身来国光
【あらみらいくにみつ】
[短刀]
重要文化財、銘来国光。 - 日向正宗
【ひゅうがまさむね】
[短刀]
国宝、無銘 正宗。水野日向守が関ヶ原の戦いで石田一族から奪う。正宗の最高傑作の評が高い。 - 有楽来国光
【うらくらいくにみつ】
[短刀]
国宝、銘来国光。 - 謙信景光
【けんしんかげみつ】
[短刀]
国宝、銘備州長船住景光 - 破敵剣
【はてきのつるぎ】 - 竹俣兼光
【たけまたかねみつ】上杉謙信の家臣、竹俣某が謙信に献上した太刀。豊臣秀吉に請われ景勝が譲った。 - 笹貫
【ささぬき】古波平・波平行安の太刀。波平銘で現存する最古の刀。茎が地中に埋まり切先が直立した状態で舞い落ちた笹の葉が無数に貫かれていたという伝説による。 - 籠釣瓶
【かごつるべ】柳生厳包の愛刀。肥後守秦光代の作。徳川美術館所蔵。
日本刀の名称一覧【155種類】- キャラ名・創作・ネーミングなどに使えるアイデア集

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