- ざこのととまじり
【雑魚の魚交じり】質の悪いものが良いものに混ざること。 - しがにもかけない
【歯牙にも掛けない】全く相手にしないこと。 - ししくったむくい
【肉食った報い】悪いことをした報いが自分に返ってくること。 - したにもおかない
【下にも置かない】非常に尊敬していること。 - しにんにくちなし
【死人に口無し】死んだ人は証言できないことから、真実が明らかにならないこと。 - しゃかにせっぽう
【釈迦に説法】専門家にその専門を教える愚かな行為。 - しゅうかてきせず
【衆寡敵せず】少数は多数には勝てないこと。 - しゅひつをいれる
【朱筆を入れる】訂正や指摘を加えること。 - しゆうをけっする
【雌雄を決する】勝負を決めること。 - しょうじはだいじ
【小事は大事】小さなことが大きな結果を生むこと。 - じっぱひとからげ
【十把一からげ】一括りにして区別しないこと。 - じゃのみちはへび
【蛇の道は蛇】同類は同類をよく知ること。 - じんごにおちない
【人後に落ちない】他人に遅れを取らないこと。 - せんべんをつける
【先鞭をつける】先に手をつけること。 - そうじょうのじん
【宋襄の仁】つまらない情けをかけてひどい目にあうこと。 - そうはくをなめる
【糟粕を嘗める】独創性のないことのたとえ。 - たいこばんをおす
【太鼓判を押す】大いに賛成すること。 - たおれてのちやむ
【斃れて後やむ】最後まであきらめないこと。 - たけをわったよう
【竹を割った様】はっきりとしていて分かりやすいこと。 - たなからぼたもち
【棚から牡丹餅】思いがけない幸運が舞い込むこと。 - だみんをむさぼる
【惰眠を貪る】怠けてばかりいること。 - だんきんのちぎり
【断金の契り】固く結ばれた約束。 - ちのあめをふらす
【血の雨を降らす】激しい戦いや争いが起こること。 - ちはあらそえない
【血は争えない】子どもが父母から気質・性向を受け継いでいることは否定しようがない。 - ちょうだをいっす
【長蛇を逸す】獲物や大事な機会を取り逃がす。 - てんすうをかせぐ
【点数を稼ぐ】成果や利益を積み重ねること。 - てんににじつなし
【天に二日無し】天に二つの太陽がないように、一国に二人の君主があってはならない。 - でるところへでる
【出るところへ出る】公の場に訴え出てどちらが正しいかを決定してもらう。 - でんかのほうとう
【伝家の宝刀】最後の手段や秘策。 - なきっつらにはち
【泣きっ面に蜂】悪いことが重なって起こること。
読みが8文字のことわざ一覧 102種類【読み方意味付き】

Comment