- かっぱにすいれん
【河童に水練】見当違いで無駄なことのたとえ。 - かほうはねてまて
【果報は寝て待て】時間をかけて自然に良い結果を待つこと。 - かんたんのあゆみ
【邯鄲の歩み】他人のまねをして理想を追い求めても結局何も成し遂げないこと。 - かんぱつをいれず
【間髪を容れず】即座に行動すること。 - きからおちたさる
【木から落ちた猿】頼りとするものを失って、どうしてよいかわからないことのたとえ。 - きしんやのごとし
【帰心矢の如し】故郷やわが家に帰りたいと思う気持ちが非常に強い。 - きせんをせいする
【機先を制する】先手を打って優位に立つこと。 - きつねのよめいり
【狐の嫁入り】日照り雨や急な天候の変化。 - きではなをくくる
【木で鼻を括る】冷淡にあしらう。 - きょくがくあせい
【曲学阿世】学問や知識を悪用すること。 - くさびをうちこむ
【楔を打ち込む】関係などに割り込むことで、邪魔を入れること。 - くつわをならべる
【轡を並べる】同等の立場で競争すること。 - くものこをちらす
【蜘蛛の子を散らす】一斉にばらばらに逃げること。 - くらがりからうし
【暗がりから牛】 物の区別がよく分からないこと。 - くんしはきならず
【君子は器ならず】真の君子は狭い考えにとらわれない。 - けがのこうみょう
【怪我の功名】失敗や挫折が後の成功につながること。 - けんこんいってき
【乾坤一擲】運命をかけた大勝負をすること。 - げきりんにふれる
【逆鱗に触れる】上司や権力者の怒りを買うこと。 - こいのたきのぼり
【鯉の滝登り】困難を乗り越えて立身出世すること。 - こうやのあさって
【紺屋の明後日】当てにならないこと。 - こつにくあいはむ
【骨肉相食む】親族同士で争うこと。 - ことばにあまえる
【言葉に甘える】親切な申し出をそのまま受け入れる。 - こどもはかぜのこ
【子供は風の子】子供は元気で外で遊ぶべきだという考え。 - みょうりにつきる
【冥利に尽きる】これ以上の幸せはないと思うこと。 - こんじゃくのかん
【今昔の感】昔と今との変化に感慨深く思うこと。 - ごえつどうしゅう
【呉越同舟】仲の悪い者同士が同じ境遇に置かれること。 - ごまめのはぎしり
【ごまめの歯軋り】力のない者が無駄に怒ること。 - さいはなげられた
【賽は投げられた】一度始まったことはもう変えられない。 - さるものはおわず
【去る者は追わず】自分から去っていく人を引き止めないこと。 - さんしゃをさげる
【三舎を避ける】危険を避けて安全を保つこと。尻込みすること。
読みが8文字のことわざ一覧 102種類【読み方意味付き】

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